トレンド 2021年2月25日
【ぐるなびリサーチ部】朝外食に関する調査結果

株式会社ぐるなびは、ぐるなび会員を対象に、世の中のトレンドに合わせて食に関する様々な調査を実施し、「ぐるなびリサーチ部」として、定期的に情報を発信しています。
今回は、密を避ける外食として注目の“朝外食”について調査しました。
◇サマリ
- 月に1回以上朝外食を楽しんでいるのは20代女性と30・50代男性が約3割
- 3割以上が今後、朝外食をしたいと回答
【調査概要】
- ■調査期間:2021年2月10日(水)~2月11日(木)
- ■調査方法:WEBアンケート
- ■調査対象:全国
- ■回答者 :20代~60代のぐるなび会員1,000名
- 月に1回以上“朝外食”をするのは20代女性と30代・50代の男性が約30%とやや高い傾向。
- 朝外食をする人のうち、平日の“朝外食“が多いのは60代男性で40.5%、休日は20代男性で71.8%、40代女性は30.6%が平日休日両方で”朝外食”をすると回答。
- 朝外食をするお店のジャンルは、平日休日ともに「カフェ・喫茶店」が1位で40%以上、続いて「ファストフード(平日休日ともに約35%)」「ベーカリー(平日休日ともに約24%)」と軽食が人気
- 朝外食をする相手は、平日は64.8%が「一人」、休日は54.5%が「家族」が最多。
- 今後、朝外食をしたい人は34.8%。
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STEP 1
事業計画・資金計画づくり
コンセプトや客単価、席数、回転率をもとに、売上と経費の見込みを数字に落とし込みます。家賃や人件費が売上に対して適正か、開業資金はいくら必要かを一緒に検証し、融資の審査でも説明できる計画に仕上げます。
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STEP 2
創業融資・補助金による資金調達
日本政策金融公庫や自治体の制度融資の申込書類づくり、創業計画書の作成、面談対策までサポートします。あわせて、設備投資や販路開拓、人材確保に活用できる補助金・助成金の情報もご案内します。
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STEP 3
会社設立・許認可・各種届出
個人事業で始めるか法人で始めるかの判断から、会社設立の登記、開業届や青色申告の届出まで対応します。飲食店営業許可や深夜酒類提供飲食店営業の届出など、業態に応じて必要になる手続きについてもご相談いただけます。
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STEP 4
オープン後の税務・労務・経営支援
日々の記帳や決算・確定申告、消費税やインボイスへの対応、アルバイト・パートの雇用契約や社会保険、給与計算まで継続して支援します。2店舗目の出店や追加融資、資金繰りの改善のご相談にも対応します。
- 開業資金がいくら必要か分からない
- 日本政策金融公庫の創業融資を受けたい
- 自己資金が少なくても融資を受けられるか知りたい
- 創業計画書の書き方が分からない
- 使える補助金・助成金を知りたい
- 個人事業と法人、どちらで始めるべきか迷っている
- 飲食店営業許可や届出の流れを知りたい
- スタッフ雇用や社会保険の手続きが不安
- 開業後の記帳・確定申告を任せたい
- 2店舗目の出店や追加融資を考えている
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飲食店開業に強い税理士法人V-Spiritsグループが
あなたのお店づくりをサポートします
飲食店の開業は、ほかの業種と比べて開業前にかかるお金が大きく、準備することも多いのが特徴です。物件の保証金や内装工事費、厨房機器の購入費だけで数百万円から一千万円を超えることも珍しくなく、多くの方が日本政策金融公庫などの創業融資を利用してスタートします。
さらに、飲食店営業許可や食品衛生責任者の手配、深夜にお酒を提供する場合の届出、アルバイトスタッフの雇用手続き、開業後の記帳や消費税・インボイスへの対応など、オープンまでとオープン後に押さえるべき手続きは多岐にわたります。「料理や接客には自信があるけれど、お金や手続きのことは分からない」という方は少なくありません。
飲食店開業Hubを運営する税理士法人V-Spiritsグループは、これまで数百件の出店サポートに携わってきた専門家グループです。グループ内に「飲食店起業、経営支援事業部」を設け、税理士・社会保険労務士・行政書士・司法書士・中小企業診断士に加え、元日本政策金融公庫支店長や元国の補助金審査員が在籍しています。資金調達から許認可、税務・労務まで、飲食店の開業に必要な支援をワンストップでご提供できることが私たちの強みです。
開業準備からオープン後まで、段階ごとにサポートします
飲食店開業を支える専門家がご相談に対応します
税理士法人V-Spiritsグループ代表
中野 裕哲
開業支援・経営全般
税理士/特定社会保険労務士/行政書士/ファイナンシャルプランナー(CFP®・1級FP技能士)/起業コンサルタント®
経営者の支援をライフワークとし、年間約300件の経営相談を無料で受けるなど、多くの起業家・中小企業経営者の相談に対応しています。飲食店の開業においても、資金計画から税務・人事労務まで、お店の経営に関わる課題を総合的にサポートします。
元日本政策金融公庫支店長
多胡 藤夫
創業融資・資金繰り
社会生産性本部認定経営コンサルタント/ファイナンシャルプランナーCFP®
日本政策金融公庫の前身である国民金融公庫に入行し、在籍中は約63,000社の中小企業や起業家への融資実務に従事。飲食店の創業融資では、自己資金の準備状況や飲食業での経験、売上計画の根拠などが確認されます。審査する側の視点を知る立場から、創業融資や追加融資、資金繰りの改善を支援しています。
V-Spirits総合研究所株式会社 代表取締役
三浦 高
補助金・事業計画
中小企業診断士/1級販売士/元経済産業省系補助金審査員・検査員
システムインテグレーターで営業・プロジェクトマネジメントを経験後、中小企業診断士資格を取得。国の補助金の検査員・審査員として実務に携わった経験を持ちます。飲食店の設備投資や販路開拓に活用できる補助金の申請や、事業計画の策定を支援しています。
税務・法務・人事労務の専門家
渋田 貴正
税務・労務・会社設立
税理士/司法書士/社会保険労務士/行政書士
東京大学卒業後、大手食品メーカーや外資系専門商社で財務・経理業務を経験。食品業界での実務経験と各種資格を活かし、飲食店の会社設立や登記、税務会計、スタッフ雇用に関わる人事労務や助成金まで、幅広い課題に対応しています。
飲食店開業のこんなお悩みをご相談いただけます
飲食店開業に税理士法人V-Spiritsグループが選ばれる理由
飲食店の開業準備では、「融資のことは金融機関出身者に、許認可は行政書士に、税金は税理士に」と相談先がばらばらになりがちです。相談先ごとに一から事情を説明する手間がかかるうえ、専門家同士の連携が取れていないと、資金計画と税務の方針が食い違うといったことも起こりえます。
税理士法人V-Spiritsグループでは、税理士法人・社会保険労務士法人・行政書士法人・司法書士事務所・経営革新等支援機関が一つのグループとして連携しています。事業計画づくりから創業融資、会社設立、許認可、オープン後の税務・労務まで、同じチームが一貫してお店の成長を支えます。
オフィスは池袋駅から徒歩約3分、日本政策金融公庫池袋支店と同じビルにあります。電話やZoomなどオンラインでの面談にも対応しているため、全国どこからでもご相談いただけます。
無料相談についてよくあるご質問
まだ物件も決まっていない段階でも相談できますか?
はい、ご相談いただけます。物件を契約する前の段階で資金計画を立てておくと、融資の申込みや物件選びをスムーズに進められます。開業を考え始めたばかりの方もお気軽にご相談ください。
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創業融資では業界経験も審査で確認されるポイントの一つですが、経験年数だけで結果が決まるわけではありません。自己資金や事業計画の内容なども含めて、ご状況に応じた準備の進め方をアドバイスします。
遠方に住んでいますが、相談は可能ですか?
電話やZoomなどのオンライン面談に対応しています。全国どこからでもご相談いただけます。
「自分のお店の場合はどうすればいい?」を専門家に相談してみませんか?
開業資金はいくら必要なのか、創業融資を受けられる可能性はあるのか、どの補助金が使えるのか。お店のコンセプトや立地、自己資金の状況によって、最適な進め方は変わります。
税理士法人V-Spiritsグループでは、飲食店の開業・経営に関する無料相談を受け付けています。まずは開業を考えているお店のイメージや、現在のお悩みをお聞かせください。
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